日記・コラム・つぶやき

2008年9月 9日 (火)

新人野球優勝戦 日高中津分校対市和商

9月7日12時開始
1回中津先攻、3者凡退。 裏2番ヒットするも1,3,4、凡退。
2回羽佐内野安打するも5,6,7.と凡退。 裏5、凡退、6、2塁打、7、3塁打8、ヒット、9、バント1、ヒットでランナーホームを突くも外野好返球にてタッチアウト。 2点先行される。
3回磯谷凡退、米虫ヒット森ゴロ、斉藤ヒット、森(隆]凡退。 裏2、凡退、3、ヒット、4、ショウトゴロでWプレー。
4回羽佐内野ゴロ、上水流、濵矢、共に三振。 裏5、ヒット、6,7,8、と凡退。
5回安里、ヒット、磯谷、ショウトゴロでWプレー米虫内野ゴロ。 裏1、バントヒットで出塁するも2,3,4、凡退。
6回森(春)セカンドゴロエラーで出塁、すかさず盗塁、斉藤バントで3塁へ、森(隆)サードゴロ野選で1塁へ、羽佐サードゴロでWプレー。 裏5,6、凡退、7、ヒットで出塁し2盗のさいバッター守備妨害でアウト。
7回上水流四球、6,7,8.と凡退。 裏9,1,2,と凡退。
8回米虫凡退、森(春)四球2盗のタイミグで投手暴投したため一気にサードヘ。斉藤センター前ヒットで1点、森(隆)サードゴロ、ここで投手交替(木村)、羽佐センター前ヒットで同点となる、上水流レフト方面2塁打で2,3塁とするも、濱矢キャチャフライで2点。 裏3,4,5、凡退。
9回安里四球(ストレート)、代打バントでランナー2塁へ、米虫凡退、森(春)内野ヒット、斉藤右中間2塁打で2点、森(隆)左中間3塁打、羽佐左中間2塁打で2点とこの回4点を取る。 裏2長短打と失策で2点を返されたが結局6:4にて見事逆転勝ちとなる。投げるほうは、上水流君が被安打9,与四球1、奪3振0、と打たせて取る投法に徹して勝利を得たのは立派でした。打つほうは2番斉藤君3安打3打点は立派の一言です。3番森(隆)君、4番羽佐君、を中心とした打線は二桁安打を打ち県新人戦の頂点に立てたことは、日頃の鍛錬の賜物と思われます。なお一層頑張って甲子園を目指してください。
優勝おめでとう!!
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好投する上水流投手
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殊勲の斉藤君
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強打の森(隆)君 「053.jpg」をダウンロード

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4番の重責を果たした羽佐君

2008年9月 8日 (月)

新人戦準決勝、日高中津対智辯高校戦

昨年より対決すること4度何時も無念の敗退5度目の正直と期待する。
10時開始 1回2番斉藤、森、羽佐の連打で2点先攻。裏2,3,4、の連打で3点。
2回濱矢ヒット、木村ホームランで2点。 裏8番ホームランで1点。
3回森ヒット、羽佐2ランホームラン、なお濵矢、木村、米虫ヒットで計3点。裏3者凡退で7:3とリード。
4回、5回、と両者凡退。
6回中津、死四球等で二死満塁とするも上水流レフトフライ。裏6番ホームランで1点で7:5となる。
7回里和エーラで出る、木村、米虫ヒットで1点、森エラーで1点、斉藤四球、森エラーで1点、羽佐死球で1点、上水流エラーで1点、濵矢センター犠打で1点、里和の時ピッチャア暴投で1点と計7点のビックインニングとなる裏3死四級2ヒットで3点献上。
8回木村、米虫、内野ゴロ、森死球、斉藤セカンドゴロで0.裏四球,振り逃げ、ヒット3本で3点で14:11となる。
9回森エラーで2塁へ羽佐サードライナー、上水流センターフライでサードへ行くも濵矢ライトフライ。裏2死後2四球ヒッットで1点返されるも14:12で辛くも逃げ切る。木村投手は、打たれながらも最後まで投げきり立派でした。こうして昨年来の借りは返したものの、相手はエース岡田を温存し、次回に備えてのことと思われます。これを打ち破ってこそ真の覇者だと思われますので、なお一層の精進をきたいします.
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先制の一打
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豪快なる一打(2ランホームラン)
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投打に活躍(木村君)

2008年9月 3日 (水)

県高校野球新人戦中津分校の活躍

9月2日高野山高校と凖準決勝が行われました。
ここまでの戦跡は対田辺工9:6、対紀央館4:0、対近大新宮10:3(7回コールド)と、勝ち上がってきました。
9時開始、先攻高野山1回3者凡退、裏 森死球,2盗、斉藤バント、森隆将、ファストファルフライ、羽佐2塁打で1点、上水流センター前ヒットで2点目,浜矢セカンドゴロ
2回セカンドゴロ、レフト2塁打、バント、3振で0、裏里和レフト前ヒット、木村バント2塁アウト、米虫レフト方面2塁打で1点、森ライト方面3塁打で2点目、斉藤レフト前ヒット3点目、森レフト方面2塁打で4点目、ここでピッチャア交替。羽佐ライト方面2塁打5点目、上水流死球、浜矢セカンドゴロ、里和レフトヒット、木村ショウートゴロエラーで6点目、米虫レフトフライで、この回6点を上げる。
3回9番1塁エラーで出るも1,2,3、番凡退裏。森セカンドゴロ、斉藤レフトヒット、森バント、羽佐レフト方面2塁打で1点、上水流レフト前ヒットで本塁突入を図るも間一髪アウトで1点止まり。
4回、4,5,6、番3者凡退。裏、浜矢ライト方面ヒット、里和バント成功、木村四球、米虫センター方面2塁打で2点、森ライト方面3塁打で1点、ピッチャア交替、斉藤ショウトゴロ、森キヤッチャアハールフライで3点で12点。
5回 7番三振、8番四球、9番ライトフライ、1番四球、2番セカンドフライで0. 結果12:0でコールドゲーム成立する。中津木村投手は1安打3奪三振3四球でほぼ完璧の投球でした。打っては16安打12点で、特に羽佐君は連續2塁打3であと一本で、県高校タイ記録となるそうです。(紀州新聞より) これでベスト4となり県2次予選のシード権を獲得しました。ひと夏過ぎて一段とパワーアップした森、羽佐両君の打撃振りとその他選手諸君に去年と違った魅力を感じたのは私一人ではないとおもいます。
これで中津分校は智辯高校と決勝進出をかけて、9月6日10時より田辺市民球場で対戦します。智辯岡田投手対若鮎打線、木村投手対智辯打線、春の選抜へ避けて通れない道でしょう。
頑張って甲子園出場をきたいします。
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2008年7月23日 (水)

夏の高校野球準決勝戦 中津分校

今日はいよいよ準決勝、相手は市和商、必勝を信じつつ8時出発。
10時試合開始。 中津先攻1回先頭井藤四球、2番浦東死球、(代走森)、3番大川バントエラーにより満塁のチャンス、4番木本ライト前にヒットで1点、5番羽佐四球で2点目、6番奥山走者一掃の3塁打でアット言う間の5点、なおここで止まらず7番山本レフト前にヒットで1点、8番里和バント、9番森、セカンドゴロアウト、1番井藤、ここで、投手交替、しかし井藤はかまわずヒットを打ち更に一点、2番浦東フライを打ち打者11人の猛攻がここで終わる。
1回裏相手もワンヒット2四球で満塁とせまるも、あと3振となり0、考えて見れば1回の攻防で今日の勝負はついたも同然でした。終わって見れば18点:4の大差がつきましたが、ヒットの数は18本と14本(私の記録)とあまり変わらず、チャンスでの一本と長打力の差がでたものだろうと思われます。この勢いで明日の優勝戦も勝ち抜きましよう。(2回以降の経過は後日にゆずります今日はこれで失礼!)
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2008年7月22日 (火)

夏の高校野球(県予選)準準決勝 中津分校の勝利

準準4番目の試合は地元同志の対決となりました。 最近長足の進歩をとげつつある和高専との熱い一戦です。
後攻中津の先発投手は昨年ケガのためでれなかった中裏投手です。ケガを乗り越え見事復活した、中裏君の投球に期待する。あとは羽佐がはずれ,一塁に奥山、ライト木本、投手中裏と、入れ替わっただけ、後はそのままです。
高専先攻、1番四球、2番送りバント、とチャンスを迎えるも、後は凡退して、中裏の立ち上がりを攻めきれず。
これに対し中津は、井藤死球、暴投で2塁へ、浦東バントで3塁へ、大川四球、盗塁、2-3塁、木本四球、奥山四級、となりノーヒットで先制、山本3振、2死満塁に里和に走者一掃の左中間2塁打が出て一安打で一擧4点を入れる。2回四球の走者をだすも後続なし。3回木本四球バントで2塁へ2死後里和がセンターまえにヒットし一人で4打点を稼ぐ。4回井藤ヒットし浦東のショートライナーでダブルプレーイとなる。5回木本2塁打、奥山の大きいレフトフライで3塁へ、ここで山本のヒットがでて6点、里和四球で1-2塁となる、ここで中裏の代打に羽佐を送る、この起用が成功してレフト前にヒットし、さらに1点を加え7点となる。6回井藤2塁打、浦東バント大川ヒットで1点更に木本四球、奥山3振、山本ヒットで計9点をあげる。
これに対し高専は中裏のまえに散発3安打無失点に封じられ、替わった原には7回代打攻勢と四球と攻め3番中本のショーウト強襲のヒットで1点を入れるも及ばず7回コールドで敗れる。
この試合は中津の下位打線の活躍が目立ちました。里和4点、山本2点と入れチームの勝利に貢献しましたのは立派でした。
これで準決勝は 市和商:中津分校 23日10時。  串本:智辯和歌山 23日12時30分。 となりました。
今一度気を引き締めて頑張りましよう。
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好投する中裏、原、両投手。
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頑張る山本、里和、両選手。

2008年7月20日 (日)

夏の高校野球(県予選)中津分校3回戦について

古豪県和商との一戦
4時開始ですが、混雑を予想して早い目に球場に行く。
球場前で選手達と会うが、みんなリラックスしていて、たのもしく感じました。
待つこと2時間余、地元,和高専が向陽高校に競り勝ちする。40年ぶりだそうです。
4時過ぎ中津先攻で始まる。(メンバーは不動、打順のみ森が9番に)、他は変わらず。
1回 1番井藤凡退、2番浦東死球、3番大川四球(ストレート) 4番木本死球、で労せずに満塁、得点を期待して、胸躍らすも5番羽佐三振、6番奥山三振と討ちとられ0点,さすが館山と、接戦の予感。
県和商も木本の立ち上がりをせめてワンダン後四球ぴ投前バンドヒットレフ前ヒットと満塁にし激しく迫るも次打者の強い当たりが内野ゴロとなりWプレーとなり0点。とおなじ結果を辿る。
2回中津、7番山本ヒット8番里和バント、9番森外野フライ、1番井藤、センター前に運び1点先取りする。県和商は先頭ヒットで出るも後続なし。
3回大川ヒット、木本ヒットと續き次ぎの羽佐のバンドを3塁封殺を狙い、セーフ1塁に転送するもオールセーフになり満塁、奥山ヒットで1点、山本センターフライに倒れるも、里和内野安打で1点、森死球井藤と連続死球で2点オヤオヤとおもっているうち更に浦東がレフト前にヒットと計5点、尚満塁に大川が走者一掃の2塁打で3点、ここでピッチャア交替(下本)となる。再開後も木本ポテンヒット、奥山ライトヒットと計9点と思わぬ展開となる。
4回更に森ヒット井藤ヒットとのあと浦東の3点本塁打がでて、合計13点となりました。
これに対し県和商は、5回のうら武田の2塁打,仲の3塁打と2点を返したが及ばず5回コールードとなりました。
無念の負け方をした県和商のなかで、仲、武田,両君は全打席ヒットの成績は立派でした。今後にきたいします。  
今日は快勝しましたが、気を緩めることなく,一戦一戦勝ち抜きま。しよう
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先制の一打
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走者一掃
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駄目押しの一打

2008年7月15日 (火)

平成20年夏の高校野球[県予選]日高中津分校の活躍

7月14日中津分校の応援に行ってきました。
12時試合開始。相手は紀北の雄、伊都高校です。
中津のメンバーは最近固定化された感じのある、1番井藤、2番浦東、3番大川、4番木本、5番羽佐、6番奥山、7番森、8番山本、9番里和、です。
先攻は、中津、1回井藤1ゴロ、浦東投ゴロ、大川3振、と3者凡退となり、いつもの速攻がでず、今日は苦戦かなとフット一瞬頭をよぎる。 3回までランナーなし、投手戦かなと思った4回、先頭打者の浦東がレフト戦の2塁打、次ぎにバンドエラーで1-3塁となり4番木本がレフト前にしぶとく落とし1点、5番羽佐は送りバントで2-3塁とし、6番奥山が絶妙のバントを決め1点、と思っていると、2塁走者も好走塁を見せツーランスクイズを見事に決めて3点先取する。硬軟取り混ぜての作戦、みごとでした。 その後は伊都投手のふんばりに凡打の山を築きました。後1-2点はほしなあーと思った9回、先頭打者の大川がライトに大きな3塁打を放ちチャンスを作り、ここで4番木本がレフトオーバの2塁打で待望の1点、続いて4球エラー等で無死満塁としましたがフライ、三振、三振、と討ち取られ結局4点で終わる。伊都投手陣の好投のまえに持ち前の打線が不発におわりました。
守備のほうは投手木本君が好調で、ノーヒットノーランの偉業を打ち樹てました。
122球 5四死球 2三振の記録です。 エラー2の走者を含め7走者しか許してない見事な成績です。12人目の快舉で、最近では6年前同じ中津分校の森たつみ君が同じ伊都高校に4対0のスコアーでとのことで、偶然とはいえ不思議な一致です。この勢いで突き進み、甲子園を目指しましょう。快適の1日でした。
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2008年5月12日 (月)

近畿高校野球準決勝について

4月10日のところ降雨の為11日に延期される。
11日はグランド整備の為、若干遅れて開始。中津先攻、智辯投手は岡田君は1回井藤君にヒットを打たれるも後続を絶って、無難の立ち上がり。一方、中原君も1回智辯4番強打者坂口君を三振にとり好調に見えたが,2回、先頭打者と次打者にヒットを重ねられ、ピンチとなると、先ほどの好投はどこえやら下位打者の高橋君に左中間本塁打をうたれる、こうなれば畳掛けてくるのは智辯打者、四球、ヒット、死球、ヒット、外野犠打、とあっというまに8点を取られる。 ここから粘るのは中津の真骨頂ですが、この日の岡田君は違った、最近スタミナも着き完投能力もついてきた岡田君に7回三分の一迄3点に押さえられる。その間変わった中裏君も4点取られ(6回)、変わった木村君も4点取られ、終わって見れば、16点.、14死四球、19安打、の完敗でした。
打つほうは、4回、大川君のヒットで1点、6回羽佐君の中越え2点2塁打、8回木本君の右中間3塁打で1点更に大川君の中前打で1点更に木村君の左越え2点本塁打で4点と計7点取るも及ばず、残念でした。
中原君のカーブは、十分智辯には通うじると思います、智辯打者はボックスのまえギリギリにたってきますので
アウトコースには届きますがインコースには弱いと見ます。大きく曲がるカーブをきめ球に、またストレートはインコース高めを突きインコース中心にすれば道は開けるとおもいます。(勇気がいるとおもいますが!)
中裏君と木村君は制球力をつければ充分通じるでしょう、頑張ってください。 1試合7点は、智辯の最高失点です、今後益々磨きをかけて智辯を打ち砕き甲子園にいきましょう。 頑張れ、頑張れ中津!!<
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中裏君対智辯坂口君
追伸 12日決勝戦が行われ智辯和歌山が15:0にて高野山に大勝する。2年ぶり5回目だそうです。


2008年4月30日 (水)

近畿高校野球県予選について(中津分校)

4月29日,マツゲン有田球場で準準2試合が行はれました。第一試合は智辯対市和商で10時開始でした。
ライバル智辯の状態がきになるので早い目の10時自宅を出発して11時頃到着観戦しました。相かわらずの強打でホームラン3本を含む7点を上げ快勝しました。打撃は波に乗ると怖いが投手力に付け入る隙ありとみました。打撃は今の木本君であれば又,好調の投手陣であれば押さえられる思います自信をもって打倒智辯に燃えて下さい。又,チャンスに強い打撃陣は打ち合いなら負けないの気概を以て智辯投手陣を粉砕してください。
引き続いて12時30分対近大新宮の一戦を応援しました。  先攻中津は一回表先頭森君のヒットと果敢な盗塁でノーダン2塁とし次打者浦東君の絶妙のバンドヒットにより1-3塁とし3番井藤君は三振に倒れたが4番羽佐君がセンター前にヒットを放ち2点を先取しました。これに対し近大新宮は,木本くんの立ち上がりを攻めノーダン三塁とするも木本君が頑張り2三振をとりピンチを脱出する。近大新宮のチャンスらしいチャンスは,この一回だけで木本君に完全に抑えられ、ヒット3本8三振とシャットアウトされました。これに対し中津は6回大川君の2塁打と木本君のヒットと山本君のヒットで2点を追加しノーミス内外野と共に立派でした。ピンチの時のWプーレーも2度見せてもらいました。木本君の好投と見事な内野守備ぶりに安心して応援できた1日でした。 これで次は宿敵智辯との準決勝です。(5月10日10時より田辺市営球場にて)一矢報いて近畿大会に出場して夏の大会の弾みにしてください。 ( 29日に夏の大会のシード校が智辯:中津分校:田工:高野山と決まりました。)
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2008年4月26日 (土)

日高中津分校の近況

4月26日8時50分自宅発,試合開始直前に到着。 始まる頃は好天気でしたが試合後半には砂塵が時折舞い上がる悪条件下の試合となりました.。
試合経過は後攻中津が1回4球2とバンドスクイズヒットと暴投などで3点先行更に4回4球、バンドヒット,死球の
満塁となり次打者の外野フライでタッチアップでホームを狙うも好返球により本塁でアウトとなり追加点はこれまでとあきらめた次のサードゴロを野手が一塁へ暴投しラッキーな2点をもらう。更に6回四,死球の2走者を3番伊藤君の2塁打により2点[唯一の長打)更にヒットと続き計3点となりました。 以上いずれも先頭打者四球がからんでいます. 先頭打者の四球は墓穴を掘るのとおりです。以て他山の石とすべきでしょう. この間桐蔭高校は木本君の好投の前に0行進。7回より中裏君と交代するもやはり4球から崩れ長短打を浴び一死も取れずに中原君と交代するも3点を献上する。8回は無難に3者凡退に過ぎるも,9回先頭打者に四球を与えて崩れだし3点を取られ其の差2点となり一打同点の場面となり.ここで再度木本君の登板となりセカンドゴロ,サードゴロに切ってとりゲームセットとなりました。    
楽勝のゲームがここまでもつれたのは桐蔭の頑張りもあるでしょうがやはり先頭打者四球が遠因となっているものとおもわれてなりません,心すべきでしょう。 今日のゲームは6回の3点は長短打を集めてのものですが後の6点は失策がらみみもので決して褒められたものではないとおもわれます。 勝って兜の緒を締めての気概で次戦も頑張って下さい。
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2008年4月21日 (月)

中津分校野球部の近況

昨年11月以来のご無沙汰です。その後中津分校は、冬季のトレーニング期間となり、3月の初旬の対外試合開始までの4ケ月基礎体力の向上に励み地道な努力につとめました。対外試合開始後は冬季間の汗の結晶の成果を見せるかのように,打線が爆発し, 対田辺工業18:2 対日高9:0 対相可15:1 対新翔9:0と連破しました。  3月11日智辯高校が選抜大会出自場前の調整の為の試合の申し込みがあり対戦し奇しくも秋季大会と同スコアーの10:9で破れたのが.小生が見た唯一の敗戦で,その後は1度も見ていません。 打倒智辯に燃えてください。こうした好調な打線と安定した投手陣を擁した中津分校は今年こそ甲子園出場のチャンスだと信じて
疑いません.    4月12日夏の和歌山大会シード権をかねた春季近畿地区高校野球大会県予選が開幕し,作秋準優勝の県和商と激突しました。中津分校は3回4球と短長打で3点を上げそのリードを木本投手が守り完封しました。  4月20日紀三井寺球場の対新翔高校戦を応援にいきました。中津の打線が好調で 1回2点 2回5点 3回3点 4回3点 5回㍚ 計15点を挙げ,守っては中原投手が1安打の好投し.5回コールドで勝ちました。次は26日箕島マツゲン球場で10時より桐蔭高校との対戦です。頑張って勝ち抜いてほしいと思います。

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好投する中原投手
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さる4月5日試合観戦の帰り見事な桜の開花に出会いました。高校創設時植樹されたものでしょう,この桜のように甲子園で見事な花を咲かせてくれるよう是非きたいします。

2007年11月11日 (日)

対智辯学園高校戦

11月11日奈良智辯学園高校が遠路遠征にきてくれました。第1戦は7対1で智辯 第2戦は9対3にて中津の勝ちと一勝一負けと仲良く星を分け合いました。
第1試合は井藤君のヒットと大川君の犠牲フライで1点を先取するもその裏1 2番の連打と犠牲フライで1点
そのあと2死4球と満塁とし次打者に走者一掃の3塁打を打たれ4点を献上し、この回の攻防で勝負が決まった
感じでそのご、3回1点6回2点と計7点取られました. それに対し中津は智辯の2投手に押さえられ散發5安打で完敗しました。
第2試合は逆に1回の裏智辯投手の乱調で連続4球4で1点、尚の満塁に中原君のライト前のヒットで1点、さらに死球で1点、さらに池田君が前進守備のショーウトの頭上を越えるラッキーなヒットで2点と5点をとり第1戦と同様1回で勝負ありでした.そのご、智辯は4回、2点5回、1点と原君を攻めましたが、リリーフの松岡君に抑えられ3点のみにおわりました. それに対し中津は4回2点、6回2点と加点し計9点とし結果9対3となりました。
結局今日の試合は1戦目は智辯の2投手の好投,第2戦は中津のリリーフ投手(松岡、中原の2投手)の活躍と
山田君の復調ぶりが目立った1戦でした。
全国レベルの学校と対等に戦えることはすばらしいことだとおのいます今後益々励んでください。

2007年10月28日 (日)

大阪桐蔭高校

快晴の10月28日強豪大阪桐蔭高校が日高中津分校に練習試合に来てくれました。名門校の来校に応援する人がたくさん集まり盛会でした。第1試合は4対1で中津分校, 第2試合は8対1で桐蔭高校の勝ちとなれ1勝1負の引き分けでした。  第1試合は、中津分校の木本投手が好投しヒット2本に押さえ(ホームランによる1点のみ)打っては4打数3安打(内ホームラン1 2塁打2打点2)と大活躍して、見事なるワンマンショウーを演じ勝ち
ました。
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好投する木本君
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第2試合は、原君先発して2点(3回) 中原君 4,5,6,7、回となげましたが7回満塁に走者一掃のスリーベースを打たれ中裏君の救援をうけましたが5点を取られました。チャンスにたたみかける力はさすがとと思いました。
秋空のもと久方ぶりの野球に満足しました。春の選抜は逃した両校ですが夏の大会を目指して頑張ってください。
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2007年10月 7日 (日)

秋の高校野球 3位決勝戦

昨日の敗れたものぞ同志の対戦です。負けたくやしさをの「うさ」を晴らす一戦は8対3で、中津分校に軍配があがりました。  貴志川1回1点、3回2点と挙げるも、中津の継投に追加点をあげることができず、中津の追撃をうけ破れました。 しかし、貴志川高校は今大会において、著しい成長の後をみせたことは賞賛に価するものであり、今後の活躍を期待します。
中津は、攻撃面に著しい進歩を見せ、特に後半における攻撃は目を見張るものがありました。しかし、再三の満塁のチャンスをビックインニングにする 力はいまだしの感ガあります。メンタル面の向上に努めチャンスをものにする力を更に養ってほしいと思います。
今年の秋は、充分楽しませてくれました 「有難う」 とお礼申し上げます。 選手諸君の更なる向上を祈ります。
2007年10月7日  宮本 修治
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2007年10月 6日 (土)

秋の高校野球 準決勝

準決勝第1試合県和商対貴志川は11対0で県和商の勝利となりました。  前半は投手戦でしたが後半県和
商の打戦  の猛攻により圧勝しました。 県和商の投手の好投が目立った1戦でした。
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第2試合 智辯高校対中津分校は、中津の木本投手の不調により1回5点3回4点と計9点を先行され、苦しい立ち上がりととなりました。
しかし4回以降木本投手の立ち直りと共に打線も活発化し、3回1点5回1点、6回4点、8回3点と、1点差までせまりました。更に9回裏には一死満塁とし1打逆転の場面をつくりました。しかも4番、5番の打順でおおいに期待されましたがいずれも凡フライにたおれ万事休止ました。
敗れはしましたが強豪智辯をここまで追い込んだちからは今後に期待できます。尚一層努力してください、そおして来年の夏を期しましょう。
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2007年10月 1日 (月)

秋の高校野球2次予選

9月30日が雨のため10月1日に変更された日高中津分校-:初芝橋本高校の対戦を応援にいきました。
初芝は2回と5回に、木本投手を攻めて3点を先取し優位にたちました。それに対し中津は凡打の山を築き3対1とリードされました。 しかし終盤の7回大上捕手のレフト線の2累打を皮切りに代打浦東君3番山田君の3塁打と続き一気に4点をあげ逆転しました。 又、引き続いて8回バンド攻撃で満塁としスクイズで1点更に浦東君の3塁強襲のヒットで1点と硬軟折までての采配は見事でした。これで戦意を削がれた初芝は破れ準決勝の4校が決まりました。  「貴志川高校 -: 県和商」   「智辯高校 - :日高中津分校」 となりました。  6日準決勝、
7日 決勝戦となります。日高中津分校には是非優勝してください。

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2007年9月20日 (木)

ケーズ電気御坊校パソコン教室イベントについて。

私は、パソコンきょうしつに通いだして8ヶ月たちました。 今はホームページ、ビルダーに取り組んでいます。
4月第1回のイベントよりかかさず出席しています。今回は、日高郡印南町の江端牧場での開催となりデジカメを持って参加しました。 牧場のいりぐちふきんにヨーロッパの中世期のような立派な建物が目につきます。
先代が建てられものです。 40年程前牧場の開墾とともに建設されたものです。今は2代目の方が経営されています私達一行を案内してくれたのは3代目に当たるひととのことで私達のいろいろなといかけににこやかに応答していただき恐縮でした、有難うごだいました。
真夏に近い残暑の町からそよ風ふき抜ける蒲萄畑の下に憇うひとときはし「至福のきはみ」でした。こうした満足した雰囲気の中え放牧中の子山羊が2頭現れ愛嬌を
ふりままいてくれました。農園のなかでの憩いのひと時動物の無垢の姿に接しほんとに楽しいひと時でした。また私達の声を聞きつけて放し飼いの鶏も1羽近ずいてきました3年いきたベテランの鶏で数ある鶏の中で卵の味は一番とのことです。    こうゆう動物達にかこまれて暮らす人達はほんとうにうらやましいとおもいながら,3時頃まですごし名残をおしみながら帰途につきました。(尚今回新宮に転勤された 楠本様 が遠路参加くださいました、おれいもうしあけます。)

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2007年9月 9日 (日)

新人戦ー優勝戦

 [県下高校野球新人戦に日高中津分校優勝する!]
9月8、9日行はれた大会において日高中津分校が、貴志川高校を6-0のスコーアで見事優勝しました、実に8年ぶりの快挙です。  戦跡を辿って見ますと和歌山高専に10対3.那賀高校に7対1.準準戦箕島高校に10対4.準決勝近大新宮に11対4と快勝し優勝戦は貴志川高校と対戦何れも危なげなく快勝しました。(尚強豪智弁高校は準決勝において10対9にて敗れる波乱がありました。) 以上何れも準j決勝までは木本投手の好投でしたが、優勝戦は中裏投手が好投シャットアウトしました被安打4 与4球2 7三振の内容でした。(私の記録)
中裏君は7月にケガをして以来の復活で苦労したこととおもいますが見事でした。  これで近畿地区大会出場へのはずみつくでしょう。
県予選は、今回勝ち進んだ4校と敗者復活で勝ち進んだ4校と8校により2次予選か行はれ優勝校と準優勝校が近畿大会に出て春の甲子園大会に出れるのです頑張って優勝してください。更に近畿大会でも優勝を期待し
ます

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2007年9月 4日 (火)

平成19年度県下高校野球新人戦


9月2日準決勝進出テーム決定!第1ゾーン智辯高校、第2ゾーン貴志川高校、第3ゾーン中津分校、第4ゾーン近大新宮高校となりました。  準決勝は8日田辺市営球場で優勝戦は9日12時より行なわれます。
私の応援する中津分校は、8日12時30分より近大新宮高校と行います。健闘を祈ります、是非勝って優勝戦
に進んでくでさい。
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2007年8月29日 (水)

平成19年度県下高校野球新人戦

夏の甲子園大会が佐賀北高校の劇的な逆転満塁ホームランにより決着をみましたことは記憶に新しい所ですが高校球界ではすでに来年の頂点を目指して球児たちの新しい挑戦が始まっています。 甲子園の興奮の冷えやらぬ24日県下3会場にて熱戦が始まり9月の新学期の始まる頃にはベスト8が決まります。 この様な状況下の8月28日有田市民球場に、日高中津分校対和歌山高専の試合を観戦しました。試合は10対3にて中津の勝ちとなりましたが、高専の3点は好投手木本君よりの点であり立派なものだとおもいます。今後の活躍を期待します。  中津高は、練習試合では大阪府下の有名高とは互角の試合をしており私たちフアンは今年の活躍を期待しています.新人戦では頑張って優勝して下さい

2007年8月14日 (火)

日高中津分校

日高中津分校は、和歌山県のほぼ中央部を流れる日高川の河口より20キロほど上流にあります。過疎の村から第69回選抜高校野球大会に出場したのです。和歌山のレベルの高い県であるにかかわらず県大会で優勝したのは立派ですと褒められ一躍有名になりました。しかしその後は強豪和歌山智辯高校が台頭しチャンスはなかなか巡ってはきませんでしたが今年は昨年のメンバーが沢山残っており心強いです。頑張ていま一度甲子園に出るように期待します。

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2007年8月 9日 (木)

猫のミーちゃん

我が家のミーちゃんはもとはのら猫です。私の家の裏とか近くの広場に15匹位の、のら猫と生活をおくっていたのですが、ある日をさかいに突然いなくなりましたがたった1匹だけのこったのがミーちゃんです。それいらい我が家にいついてしまいいまではすっかりかいねこのミーちゃんとなりました。001_2 Dsc00960

2007年8月 6日 (月)

古部組

古部組の歴史は古く今は2代目の社長です。 和歌山県の中堅どころの土建業者です。

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2007年7月12日 (木)

はじめてのココログ

はじめまして、今日からココログをはじめます

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