平成20年夏の高校野球[県予選]日高中津分校の活躍
7月14日中津分校の応援に行ってきました。
12時試合開始。相手は紀北の雄、伊都高校です。
中津のメンバーは最近固定化された感じのある、1番井藤、2番浦東、3番大川、4番木本、5番羽佐、6番奥山、7番森、8番山本、9番里和、です。
先攻は、中津、1回井藤1ゴロ、浦東投ゴロ、大川3振、と3者凡退となり、いつもの速攻がでず、今日は苦戦かなとフット一瞬頭をよぎる。 3回までランナーなし、投手戦かなと思った4回、先頭打者の浦東がレフト戦の2塁打、次ぎにバンドエラーで1-3塁となり4番木本がレフト前にしぶとく落とし1点、5番羽佐は送りバントで2-3塁とし、6番奥山が絶妙のバントを決め1点、と思っていると、2塁走者も好走塁を見せツーランスクイズを見事に決めて3点先取する。硬軟取り混ぜての作戦、みごとでした。 その後は伊都投手のふんばりに凡打の山を築きました。後1-2点はほしなあーと思った9回、先頭打者の大川がライトに大きな3塁打を放ちチャンスを作り、ここで4番木本がレフトオーバの2塁打で待望の1点、続いて4球エラー等で無死満塁としましたがフライ、三振、三振、と討ち取られ結局4点で終わる。伊都投手陣の好投のまえに持ち前の打線が不発におわりました。
守備のほうは投手木本君が好調で、ノーヒットノーランの偉業を打ち樹てました。
122球 5四死球 2三振の記録です。 エラー2の走者を含め7走者しか許してない見事な成績です。12人目の快舉で、最近では6年前同じ中津分校の森たつみ君が同じ伊都高校に4対0のスコアーでとのことで、偶然とはいえ不思議な一致です。この勢いで突き進み、甲子園を目指しましょう。快適の1日でした。
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まずは一勝おめでとうございます。 目の前の戦いを一つづつ燃焼していって下さい。特に三年生は最後です。グランドで戦ってる選手達はもっと野球が出来る事、戦える事を楽しんでほしいです。ベンチや応援席でも一緒に戦ってる三年生がいることを忘れずにおもいっきり頑張って下さい。君達のチームワークなら大丈夫です。皆の目標に向かって突っ走って下さい。
投稿: さっちゃん | 2008年7月16日 (水) 00時39分