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2008年7月

2008年7月23日 (水)

夏の高校野球準決勝戦 中津分校

今日はいよいよ準決勝、相手は市和商、必勝を信じつつ8時出発。
10時試合開始。 中津先攻1回先頭井藤四球、2番浦東死球、(代走森)、3番大川バントエラーにより満塁のチャンス、4番木本ライト前にヒットで1点、5番羽佐四球で2点目、6番奥山走者一掃の3塁打でアット言う間の5点、なおここで止まらず7番山本レフト前にヒットで1点、8番里和バント、9番森、セカンドゴロアウト、1番井藤、ここで、投手交替、しかし井藤はかまわずヒットを打ち更に一点、2番浦東フライを打ち打者11人の猛攻がここで終わる。
1回裏相手もワンヒット2四球で満塁とせまるも、あと3振となり0、考えて見れば1回の攻防で今日の勝負はついたも同然でした。終わって見れば18点:4の大差がつきましたが、ヒットの数は18本と14本(私の記録)とあまり変わらず、チャンスでの一本と長打力の差がでたものだろうと思われます。この勢いで明日の優勝戦も勝ち抜きましよう。(2回以降の経過は後日にゆずります今日はこれで失礼!)
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2008年7月22日 (火)

夏の高校野球(県予選)準準決勝 中津分校の勝利

準準4番目の試合は地元同志の対決となりました。 最近長足の進歩をとげつつある和高専との熱い一戦です。
後攻中津の先発投手は昨年ケガのためでれなかった中裏投手です。ケガを乗り越え見事復活した、中裏君の投球に期待する。あとは羽佐がはずれ,一塁に奥山、ライト木本、投手中裏と、入れ替わっただけ、後はそのままです。
高専先攻、1番四球、2番送りバント、とチャンスを迎えるも、後は凡退して、中裏の立ち上がりを攻めきれず。
これに対し中津は、井藤死球、暴投で2塁へ、浦東バントで3塁へ、大川四球、盗塁、2-3塁、木本四球、奥山四級、となりノーヒットで先制、山本3振、2死満塁に里和に走者一掃の左中間2塁打が出て一安打で一擧4点を入れる。2回四球の走者をだすも後続なし。3回木本四球バントで2塁へ2死後里和がセンターまえにヒットし一人で4打点を稼ぐ。4回井藤ヒットし浦東のショートライナーでダブルプレーイとなる。5回木本2塁打、奥山の大きいレフトフライで3塁へ、ここで山本のヒットがでて6点、里和四球で1-2塁となる、ここで中裏の代打に羽佐を送る、この起用が成功してレフト前にヒットし、さらに1点を加え7点となる。6回井藤2塁打、浦東バント大川ヒットで1点更に木本四球、奥山3振、山本ヒットで計9点をあげる。
これに対し高専は中裏のまえに散発3安打無失点に封じられ、替わった原には7回代打攻勢と四球と攻め3番中本のショーウト強襲のヒットで1点を入れるも及ばず7回コールドで敗れる。
この試合は中津の下位打線の活躍が目立ちました。里和4点、山本2点と入れチームの勝利に貢献しましたのは立派でした。
これで準決勝は 市和商:中津分校 23日10時。  串本:智辯和歌山 23日12時30分。 となりました。
今一度気を引き締めて頑張りましよう。
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好投する中裏、原、両投手。
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頑張る山本、里和、両選手。

2008年7月20日 (日)

夏の高校野球(県予選)中津分校3回戦について

古豪県和商との一戦
4時開始ですが、混雑を予想して早い目に球場に行く。
球場前で選手達と会うが、みんなリラックスしていて、たのもしく感じました。
待つこと2時間余、地元,和高専が向陽高校に競り勝ちする。40年ぶりだそうです。
4時過ぎ中津先攻で始まる。(メンバーは不動、打順のみ森が9番に)、他は変わらず。
1回 1番井藤凡退、2番浦東死球、3番大川四球(ストレート) 4番木本死球、で労せずに満塁、得点を期待して、胸躍らすも5番羽佐三振、6番奥山三振と討ちとられ0点,さすが館山と、接戦の予感。
県和商も木本の立ち上がりをせめてワンダン後四球ぴ投前バンドヒットレフ前ヒットと満塁にし激しく迫るも次打者の強い当たりが内野ゴロとなりWプレーとなり0点。とおなじ結果を辿る。
2回中津、7番山本ヒット8番里和バント、9番森外野フライ、1番井藤、センター前に運び1点先取りする。県和商は先頭ヒットで出るも後続なし。
3回大川ヒット、木本ヒットと續き次ぎの羽佐のバンドを3塁封殺を狙い、セーフ1塁に転送するもオールセーフになり満塁、奥山ヒットで1点、山本センターフライに倒れるも、里和内野安打で1点、森死球井藤と連続死球で2点オヤオヤとおもっているうち更に浦東がレフト前にヒットと計5点、尚満塁に大川が走者一掃の2塁打で3点、ここでピッチャア交替(下本)となる。再開後も木本ポテンヒット、奥山ライトヒットと計9点と思わぬ展開となる。
4回更に森ヒット井藤ヒットとのあと浦東の3点本塁打がでて、合計13点となりました。
これに対し県和商は、5回のうら武田の2塁打,仲の3塁打と2点を返したが及ばず5回コールードとなりました。
無念の負け方をした県和商のなかで、仲、武田,両君は全打席ヒットの成績は立派でした。今後にきたいします。  
今日は快勝しましたが、気を緩めることなく,一戦一戦勝ち抜きま。しよう
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先制の一打
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走者一掃
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駄目押しの一打

2008年7月15日 (火)

平成20年夏の高校野球[県予選]日高中津分校の活躍

7月14日中津分校の応援に行ってきました。
12時試合開始。相手は紀北の雄、伊都高校です。
中津のメンバーは最近固定化された感じのある、1番井藤、2番浦東、3番大川、4番木本、5番羽佐、6番奥山、7番森、8番山本、9番里和、です。
先攻は、中津、1回井藤1ゴロ、浦東投ゴロ、大川3振、と3者凡退となり、いつもの速攻がでず、今日は苦戦かなとフット一瞬頭をよぎる。 3回までランナーなし、投手戦かなと思った4回、先頭打者の浦東がレフト戦の2塁打、次ぎにバンドエラーで1-3塁となり4番木本がレフト前にしぶとく落とし1点、5番羽佐は送りバントで2-3塁とし、6番奥山が絶妙のバントを決め1点、と思っていると、2塁走者も好走塁を見せツーランスクイズを見事に決めて3点先取する。硬軟取り混ぜての作戦、みごとでした。 その後は伊都投手のふんばりに凡打の山を築きました。後1-2点はほしなあーと思った9回、先頭打者の大川がライトに大きな3塁打を放ちチャンスを作り、ここで4番木本がレフトオーバの2塁打で待望の1点、続いて4球エラー等で無死満塁としましたがフライ、三振、三振、と討ち取られ結局4点で終わる。伊都投手陣の好投のまえに持ち前の打線が不発におわりました。
守備のほうは投手木本君が好調で、ノーヒットノーランの偉業を打ち樹てました。
122球 5四死球 2三振の記録です。 エラー2の走者を含め7走者しか許してない見事な成績です。12人目の快舉で、最近では6年前同じ中津分校の森たつみ君が同じ伊都高校に4対0のスコアーでとのことで、偶然とはいえ不思議な一致です。この勢いで突き進み、甲子園を目指しましょう。快適の1日でした。
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